About Wellbeingウェルビーイングについての考え方

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幼稚園や小学校での経験は、すべての子供の社会的、情緒的、学問的、そして一個人としての発達に大きな影響を与えます。したがって、私たちは、子供達が安全で安心な園生活・学校生活を送れるよう最大限に配慮しています。国際バカロレアにおけるLearner Profileを中心に据えた我々の教育では、経験と学習とを結びつけつつ、一人一人の特性を大切にしていきます。

サニーサイドインターナショナルスクールでは、国際バカロレアが提唱する定義に則して子供達のウェルビーイングを考えています。

健全性(well-being)とは、調和的にバランスがとれた状態です。
個人が内なる状態として確立する満たされた均衡と、自分と社会的環境や物理的環境の間に確立する満たされた均衡を意味します。健全性は、個人の潜在能力を発揮し、人生がもたらす通常のストレスに対処し、生産的に働き、有意義な貢献をすることに関係すると、広く認識されています。
また、一般に良好な生活水準を保って、満足感や好ましい感情(幸福感や楽天的な展望など)をもてるようになることでもあります。

IB 資料『プログラムの基準と実践要綱』(2018 年 10 月発行

私達の取り組み

安全で安心できる学びの空間を作り出すために、園・学校全体で、子供達の心と身体のバランスを考慮した様々な取り組みをおこなっています。

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Be healthy <健康な体であること>

  • 学校内外で積極的に身体を動かす機会を提唱する
  • バランスのとれた食事を提供する

Be curious <好奇心を持つこと>

  • 学校コミュニティ全体でウェルビーイングについて理解を深める機会を設ける
  • 探究を中心とした学習を通し、子供達が自ら学ぶ姿勢をはぐくむ

Be caring <思いやりを持つこと>

  • クラス内や集会など、子供達の声を聞く機会を常時設ける 
  • 児童会活動を推奨し子供達同士で意見を聞き合う環境を作る(小学部)
  • より良い学校コミュニティのための円滑なコミュニケーションをはかる
セラピー犬・マイロを校内で飼っています
  • ‘Learn together, grow together.’のモットーにしたがい、話し合いを中心としたクラス経営をおこなう
  • 問題解決を通して協働する経験を推奨する

Be thoughtful <思慮深くあること>

  • 思考を可視化する習慣や、既存の枠を超えた発想を育て、考える力を養う
  • 適切なフィードバックとともに、子供達自身で結論を導けるような指導をする

Be aware <知識を持つこと>

  • 国連SDGs(持続可能な開発目標)を意識したカリキュラム内容を制定する
  • 世界の動きを見据えた適切な知識のために、メディアを活用した学びを提供する

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