IBワールドスクール 日本第1号(一条校)に認定されました!

学校法人渡辺学園 サニーサイドインターナショナルスクール
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Sunny Days

何とか完成・・・ 2015年10月17日

 改めまして先日の運動会、大変お世話になりましてありがとうございました。翌週は子ども達も若干コーフン冷めやらぬ感じで、全体的に落ち着きがなかったらしいですが、それだけ楽しい一日であったのなら嬉しいばかりです。

 

 うちの園はFacebookページという、個人ではなく法人が利用するページをあげているのですが、それの管理画面には、何人のユーザーにリーチしたかという「リーチ数」というのが表示されます。

 だいたい、いつも先生たちが上げる記事のリーチ数が500人程度なんですが、今回はいきなり3500名を超えるリーチ数を叩き出していました。僕は詳しくは良くこういうシステムがわかっていないのですが、誰か影響力のある人(読者を多く抱えている人)が「シェア」というのをしてくれると、途端に上がるそうです。一方、やはり記事そのものに興味があるかどうかというのも大事なポイントで、その点でもやはり運動会は多くの家族にとって大きなイベントだったのだなと思います。

 

 さて、今週は、いよいよニュージーランド校が完成し、地域の人へのお披露目イベントがあったため、また行って昨夜帰ってきました。

 IBへの取り組みと並行して、この「サニーサイド海外進出プロジェクト」を進めて来ましたが、やっと形になったものを自分で目にして、かつ、地域の人が大勢イベントに参加して、入園の申し込み用紙を出してくださり、なんとも言えない気分でした。

 そもそも、渡辺学園としては2千万を工面するのが限界でした。にも関わらず、どうして完成までたどり着くことが出来たのか・・・それは僕の思いに賛同し、それが未来の子ども達に必要なことだと信じて、助けてくださった方々がいたからです。

 もちろん、お金だけではありません。海外で幼稚園を運営している日本の法人は他にもあると思いますが、大抵の場合は事業継承といって、すでに存在しているものをバイアウトして運営するものです。

 うちの場合は、土地を買うところから始まり、最終的にはNZの教育省の認可をとるために色々な条件をクリアするべく、ここにいたるすべてのことについて「あーでもない、こーでもない」と、関わった人たちすべてでやってくれました。

 お金があれば出来ることではないんです。現地の多くの人が僕の思いに賛同して、労力を惜しまず、協力してくれました。

 感謝の気持ちでいっぱいです。現在、近畿日本ツーリストがわが園の短期留学ツアーを企画しています。ぜひ多くの皆さんに来ていただければと思います。うちの在園児は授業料無料ですので!

 

 帰りは、金曜日の夜中にフィティアンガを発ち、暗闇を2時間半かけてまずはオークランド空港まで。そこから朝の便に乗って10時間、成田には夕方5時頃到着しました。東京にそのまま滞在して新幹線で戻ることもありますが、昨日はそこから名古屋便に乗り継いでセントレアに夜7時半到着。そこから置いてあった車に乗って岐阜までさらに1時間くらいでしょうか。一人旅は、その間、ほとんど誰とも口をきくこともなく、さらに僕の場合、家に帰っても一人なので、あまりに寂しく、昨日は青木さん(青木先生のお父様)が誘ってくださったので、「サガミ」でとろろそばを食べながら、お互いの近況報告をしあい、「先生、うちの娘はちゃんと仕事してますでしょうか・・・」なんて話をしつつ、家に帰りました。

 今日は実家によって昼ごはんを食べて幼稚園で郵便物を確認して、またまたひとりスタバをしています。「ひとりスタバ」という言葉があるかどうかは知りませんが。

 こんなに天気がいいのに・・・。週末になると途端に誰も会う人がいなくなるという傾向は僕のみならず、僕の周りの経営者も結構多いみたいです。明日も天気いいらしいですね。みなさま楽しい週末を・・・。

Facebookページにも何点か載せましたが、ご興味あるかたは写真ご覧ください。

ニュージーランド校の写真