What's SunnysideInternationalSunnyside International - GIFUEnglish
サニーサイドインターナショナル Sunnyside International は日本人教諭と外国人教諭のチーム保育によって幼児教育と英語教育を実践している幼稚園です。
TopPhilosophySchool Life
サニーサイドの園生活
 サニーサイドの最大の特徴は、すべてのクラスが日本人と外国人の複数担任制となっていることです。教育カリキュラムは、文部科学省の提唱する幼稚園教育要領の5領域を踏襲した上で、それぞれの園(サニーサイド岐阜、サニーサイドやしお)の特色教育が加えられています。
 また、「日本人としての育ち」を重要な教育の柱としていることから、四季折々のあそびや、伝統行事などを一般的な幼稚園以上にしっかりと取り入れています。(詳しくは各園の行事案内などをご参照下さい)

 言語面においては、日本人教諭は日本語のみ、外国人教諭は英語のみで子どもに話しかけることを原則としていますが、子ども同士の会話については自由にさせています。
 英語については、出来るだけ多くの英語をまずは「聞かせる」ことを重視しており、特に話すことについては英語を話すことが子どものストレスにならないよう、自然体でいることに配慮しています。

 幼稚園の生活にはあいさつに始まり「手を洗ってきましょう」「カバンを取りにいきましょう」など、決まったフレーズが良くあることから、それらは英語でも聞かせるようにしています。すると最初は何のことかわかっていない子どもたちも、すぐに意味を理解するようになり、そのフレーズを英語で聞くと直感的に意味を理解して(いわゆる頭の中で翻訳するというプロセスを経ず)行動することが出来るようになります。
 毎日、朝や帰りの少しの時間を割いて「フォニックスタイム」を実践し、英語の音に慣れさせる取り組みをしていますが、それら日々の取り組みの中で、子どもたちは英語を読んだり書いたりすることもだんだん出来るようになってきます。

 幼稚園生活の一日は、様々な「あそび」で構成されており、ドリル的に英語教育を行ったりはしていません。
 あくまで英語は、子どもに経験させたい様々な活動の一部ですので、それだけを集中的にやることは出来ませんが、それでも、英語を耳から聞いたり、英語のゲームや、お話あそび、また読み書きなども毎日少しずつでも継続的にしていると、私たち大人が驚くほどの理解力を身につけていきます。
 また、就学前教育の果たす役目として、「話を聞く姿勢」や「思いやりの心、優しい心」の育成にも努力しています。

 日本人職員、外国人職員、それぞれ言語や文化は違い、時にコミュニケーション上の難しさもありますが、「日本人の為の幼児教育を行う」という共通認識の上で、すべての職員が同じ方向性に向かうことの出来るよう、職員研修や、ミーティングなどを出来るだけ密に行うようにしています。

 明るいサニーサイドの子どもたちの様子をぜひご自分の目で一度ご覧ください。事前にお電話をいただけましたら見学も大歓迎です。

 
     

(c)Sunnyside International All Right Reserved.